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わが国の慢性疼痛患者数は約1,700万人とも推計されていますが、その中で疼痛専門医やペインクリニック医による適切な疼痛治療を受けられている患者は残念ながら極めて少ないのが現状です。また慢性疼痛患者の多くは何らかの日常生活への支障を抱えていて、就学、就労への影響も少なくありません。こうした状況の下、なかなか現在受診している疼痛治療では痛みが軽減しないと悩む患者は多く、「痛みは一生付き合っていくもの」と諦めてしまっている患者も数多く存在しています。厚生労働省では、こうした現状を鑑み、これまであまり具体的な対策が講じられてこなかった慢性疼痛治療の問題について、200912月より有識者による「慢性の痛みに関する検討会」を開催し、課題解決策を探り始めました。
また、医療従事者においても適切な慢性疼痛治療の知識が十分でなく、慢性疼痛治療の全国的な均質化が必要であることは明らかです。そこでこのたび、㈱ジャパン・カウンセラーズでは、疼痛治療のスペシャリストであリ、関連学会の理事等を務めている専門医の先生方と共に、慢性疼痛に悩む患者やそのケアに携わる方々たちが、「痛み」を軽減でき、現状より少しでも「普通」の日々の生活を送ることができる社会の実現を目指して、慢性疼痛関連情報の受発信を積極的に推進する啓発機関として「ペイン情報センター®」を設立いたしました。


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