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痛みには、「慢性的な痛み」と「急性の痛みがあります。一般的な急性の痛みは、自転車で転んで怪我をしたときのように、捻挫などの炎症や外傷による内臓や神経、筋肉などの腫れが引くことによって痛みも和らぎます。一般的に鎮痛剤や抗炎症剤などで治療を行います。
一方、慢性的な痛みとは、なかなか定義が難しいのですが、IASP(国際疼痛学会)の分類では、「治療に要すると期待される時間の枠組みを超えて持続する痛みあるいは、進行性の非がん性疾患に関する痛みである」と定義されています。つまり、どのくらい続くなど、場所などは特定されていませんが、ある程度の期間治療を行うことで痛みが取れるものと違って、長時間繰り返される痛みであり、がんの痛み以外を指します。また、急性の痛みに移行する、つまり外傷や打撲などの組織の損傷などの治療は終わり、組織的には修復されているにも関わらず、痛みが持続する難治性の痛みであると言えます。




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